KLASIC 掲載

山梨県北杜市で竣工した住宅「Tab House」KLASICという日本のサイトに掲載頂きました。

一般の方向けに書かれた記事ですので、どなたでもお読み頂きやすいかと思います。

お時間がございましたら是非ご覧下さい。

 

記事はこちらです。

KLASIC

https://www.klasic.jp/construction/7311/

 

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

事務所は本日4日より仕事始めになります。

本年もプロジェクトの進行具合などこのブログで紹介していこうと思っておりますので、お時間があるときにご覧頂けますと幸いです。

 

写真は横浜港大さん橋国際客船ターミナルからの初日の出です。

2018年1月1日の早朝より沢山の人で賑わっていました。

今年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

アーキテクチャーフォト 掲載

山梨県北杜市で竣工した住宅「Tab House」アーキテクチャーフォト(architecturephoto.net)に掲載頂きました。

アーキテクチャーフォトは建築情報紹介サイトですが、実は2009年にこのサイトで前職の求人情報を見つけ横浜へ導いてくれた思い出深いサイトです。

あれから8年、時が経つのは本当に早いですが、、あの時の気持ちを忘れずにまだまだ頑張っていきたいと思います。

 

記事はこちらです。

アーキテクチャーフォト

http://architecturephoto.net/65378/

倉のある家 屋根工事

山梨県甲府市で計画中の「倉のある家」の現場レポートです。

現場で先端にテーパー加工をして頂いた垂木が施行され、軒が出て外観のイメージがわかるようになりました。

 

LDK南側の軒は1m以上出ており、夏の日差しを遮ったり大きな窓に雨が当たらないようになっております。

大開口からは中庭を介して隣のぶどう畑まで視線が抜け、その先の富士山まで見える予定です。

倉のある家は既存の家の建て替えですが、既存の家から配置計画を大幅に変更した為、家から望む風景も変わり夜には月や星も見ることもできます。

 

玄関からも中庭とその先のぶどう畑を望む計画です。

向かって左が天井の高いLDK棟、右が天井の低い倉となります。

年末の中間検査に向けて現場は急ピッチで進みます。

 

 

 

倉のある家 上棟

山梨県甲府市で工事中の「倉のある家」が上棟しました。

(「倉のある家」に関してはこちら http://ineyama.jp/2016/12/19/倉のある家/)

写真は道路側から見た外観です。2つのボリュームが高さを変え、手前の高さの低い倉の部分と背の高い母屋の部分が見えます。

 

倉の部分はできるだけ天井高さを抑え、中庭を挟んだ母屋側に太陽光を届ける様に計画されています。

 

母屋は天井高さがあり中庭側の窓から光を取り入れます。

今回は柱・梁を見せる真壁になる予定です。柱・梁は県産材のヒノキを使用しています。

 

雨対策のブルーシートで覆われておりますが写真右側の高い棟が母屋で、左側の低い棟が倉になります。

両棟が中庭を挟んで配置されています。

中庭にはすでに既存の樹木を移植しております。

 

写真は現場で加工した垂木です。

中庭側に1m以上軒が出る計画としておりまして、化粧材として現しになる垂木は軒先にかけてテーパーをかけています。

その作業を現場で大工さんが行っておりとても大変そうでした。。

軒が出ると外観のイメージがもう少し変わるかと思います。今後もこのブログで現場レポートを続けてまいります。