LiVES 2018 APR. & MAY vol.98 掲載

3月15 日発売のLiVES(ライヴズ)2018年4月号 vol.98に「施主の期待を超える! 30代建築家指名リスト」という企画でピックアップして頂きました。

「期待を超える!」とかなりハードルが高いですが、、これからも真摯に建築と向き合っていきたいと思います。

 

宜しければ本屋さん等でお手に取ってご覧下さい。

 

 

 

 

倉のある家 完了検査

山梨県甲府市で工事中の「倉のある家」の完了検査に行ってまいりました。

(「倉のある家」に関してはこちら http://ineyama.jp/2016/12/19/倉のある家/)

写真はリビングから中庭を挟んで倉を見たものです。

開口部は無垢ヒノキの柱・梁でアルミサッシができるだけ見えない納まりとしています。

写真では確認できませんが左側に富士山も見えます。

 

リビングからダイニングとキッチンを見た写真です。

大きな開口からは暖かい日差しが入ってきます。

普段は大壁が多いのですが、今回は真壁とし県産材のヒノキを現しとしました。

 

簡単ですが家に合わせ照明器具もデザインしました。

既製品の陶器のソケットにレーザーカッターで切り出したシナ合板のリングを取り付けたものですが、とても安価に作成できました。

 

中庭は既にクライアントによって植栽も終わっておりこれから新緑の季節が楽しみです。

隣のぶどう畑も借景として取り入れております。

 

引越しの片付けが落ち着き緑が出てきましたが竣工写真を撮影する予定です。

写真ができましたらHPにアップしたいと思います。

 

 

「倉のある家」の完了検査と同じ日に「内庭の家」の中間検査もありました。

 

こちらはまだ上棟したばかりですが、上棟し少しペースを上げて進んでおります。

今後もレポートを続けていきたいと思います。

 

 

 

内庭の家 上棟

山梨県甲府市で工事中の「内庭の家」が上棟しました。

(「内庭の家」につきましてはこちらです。http://ineyama.jp/2017/11/24/内庭の家/

お施主さんと工務店さんと一緒に簡単な上棟式を行いましたのでその様子のレポートです。

 

写真は南側の道路からの外観です。

道路から見ると敷地にあ合わせて3棟のボリュームが雁行している様子がわかります。

 

内部は非常に大きなワンルーム空間となっております。

真ん中の棟がLDKとなっており、本日はここでお施主さんにご用意頂いたお弁当を食べました。

天気が良かったため暖かくとても気持ちの良い時間でした。

 

内庭の部分です。

実際はもう少し透過性のある屋根と外壁に覆われる予定ですが白いシートのお陰で、すでに実際の空間をイメージできる状態になっています。

 

非常に天井の高い部屋は気持ちが良く、内壁がほとんど無いこの家は上棟した状態の部屋の大きさが竣工まで保たれます。

現場の様子は今後もこのブログでレポートを続けてまいります。

 

 

 

内庭の家 基礎工事

山梨県甲府市で工事中の「内庭の家」では現在基礎工事が行われております。

基礎工事の工程が多い為、時間が掛かっておりますますが来週には建方の予定です。

写真は床暖房の配管工事を行っている様子です。

 

内庭の家はほとんどがモルタル仕上げの床の為、1階の前面に床暖房を入れております。

写真で見えてる白いチューブを基礎に埋込み、そこに温水を通して基礎自体を温めます。

 

来週にはついに上棟します。

上棟した様子もレポート致します。

 

「内庭の家」につきましてはこちら
http://ineyama.jp/2017/11/24/内庭の家/

 

 

 

KLASIC 掲載

山梨県北杜市で竣工した住宅「Tab House」KLASICという日本のサイトに掲載頂きました。

一般の方向けに書かれた記事ですので、どなたでもお読み頂きやすいかと思います。

お時間がございましたら是非ご覧下さい。

 

記事はこちらです。

KLASIC

https://www.klasic.jp/construction/7311/