富士桜高原の別荘 内覧会のお知らせ

 

この度、山梨県南都留群鳴沢村にて弊社設計監理の週末住宅「富士桜高原の別荘」が竣工致します。

お施主様と工務店さんのご厚意により内覧会を開催致しますのでご案内致します。

ご都合が宜しければ是非ご来訪頂き、コメント、感想、ご批評など頂ければ幸いです。

 

日時:2021年4月10日(土)12:00~16:00

場所:山梨県南都留群鳴沢村

 

個人住宅の為、詳しい住所等は掲載しておりません。

内覧をご希望の方はお手数ですが下記のメールアドレスにご希望の時間帯(目安)とご参加人数をご連絡下さい。

詳しい住所等ご案内致します。

問合せ:mail@ineyama.jp

新型コロナウイルス感染症対策として内覧会中はマスクの着用をお願いしております。

 

どなたでもご参加頂ける内覧会ですので、お気軽にご連絡下さい。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

 

AERA STYLE MAGAZINE Vol.50 掲載

発売中のAERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) Vol.50に「八ヶ岳の離れ」を掲載して頂きました。

普段は男性向けのスーツなどの特集が多い雑誌ですが、コロナ禍でのライフスタイルの変化に合わせて「ニューノーマル時代の別荘訪問。」という標題で現代の別荘のあり方や暮らし方の紹介しております。

 

「八ヶ岳の離れ」は都内の一戸建てに住む5人家族のための別荘で、コンパクトにつくり、都心の家が母屋で別荘が「離れ」の様な関係を築くことを考え設計をしました。

そのためクライアントの生活は母屋と離れでの時間がシームレスにつながっており、母屋では体験できない価値を車で2時間の「八ヶ岳の離れ」で満たしています。

2017年竣工の別荘ですが未だコロナ禍の2021年に振り返るとより意味深いプロジェクトとなりました。

 

宜しければ本屋さん等でお手に取ってご覧下さい。

 

 

 

 

居心地のいい家をつくる 注目の設計士&建築家100人の仕事

パイ インターナショナルより出版された書籍「居心地のいい家をつくる 注目の設計士&建築家100人の仕事 」に掲載して頂きました。

4ページにわたり「内庭の家」(山梨県甲府市)、「倉のある家」(山梨県甲府市)、「八ヶ岳の離れ」(山梨県北杜市)、「立面の家」(東京都目黒区)の4つの住宅が紹介されております。

宜しければ本屋さん等でお手に取ってご覧下さい。

 

 

 

ブログの更新が滞っておりますが、、近いうちに山梨県鳴沢村の現場の状況などアップできればと思っております。

 

 

 

 

 

笹一酒造 酒遊館

撮影:平山  亮

worksに笹一酒造 酒遊館をアップしました。

 

山梨県大月市で350年以上日本酒をつくり続けている老舗酒蔵「笹一酒造」の敷地内にある直売所「酒遊館」の内装設計です。

お時間がございましたら是非ご覧ください。

 

昨年、酒遊館内のSASAICHI KRAND CAFEを設計させて頂き、今年に入り隣の物販コーナーの計画が始まりました。

都内や甲府方面からのお客さんを想定し小旅行気分でゆったりと買い物ができる店舗となっていますので、是非カフェとセットで訪れてみて下さい。

 

笹一酒造 酒遊館

住所:山梨県大月市笹子町吉久保26

営業時間:9:30~18:00 

定休日:なし

 

SASAICHI KRAND CAFE

住所:山梨県大月市笹子町吉久保26

営業時間:月~金 11:00~16:00(L.O.15:30)/土日祝 10:00~16:00(L.O.15:30)

定休日:なし

 

お問い合わせ先

笹一酒造 酒遊館 TEL.0554-25-2008

 

works

http://ineyama.jp/works/ 

 

 

 

建築知識2020年12月号 掲載

先日、発売した建築知識2020年12月号に「立面の家』と「TabHouse」を掲載頂きました。

「新型コロナに負けない建築の性能と間取り」という特集で「立面の家』と「TabHouse」を主に間取りという視点からリモートワーク時のことや家族全員の過ごし方、感染症予防のことなどを詳細に解説頂いております。

 

どちらの家もコロナ前に竣工した家ですが計画時から、自宅で仕事をすることも意識した計画だったので、緊急事態宣言時でもリモートワークにすんなりと移行でき、他の家族も快適に過ごすことができたそうです。

紙面では他にも沢山の事例が紹介されており、かなり専門的な本ですが今後、家を建てる際の参考になるかと思いますのでご興味ある方はぜひご覧下さい。

 

現在、何件か住宅を設計中ですがコロナの前後で皆さんの要望がすごく変化したかというとそうでもない印象です。

リモートワークを意識した住宅がトレンドのようになっておりますが、何十年と生活する家ですので、今まで通り住む人の生活を第一に無駄のない計画ができればと思っております。